Vol.2 2018.7.6

社会を変えるには、ひとりひとりが生き方を変えるしかない

Guest

安冨歩さん

東京大学東洋文化研究所教授

音声データの
インデックス

0:00

冒頭あいさつ

2:17

安冨歩さんとの出会いについて

5:50

部分と全体について。「近代」と「専門性」について

11:48

ヴィトゲンシュタインの「語り得ないもの」について

15:20

コミニケーションについて。「伝わると信じる」こと。

19:37

わたし中卒でよかった!

21:15

功名心や恐れで勉強してもしょうがない

22:43

子どもを守りぬくことだけが大切

25:09

安冨さんと母親との関係

27:59

子どもを虐待することの危険さ

31:54

学校を廃止せよ

33:33

木内みどりが学校をやめて劇団に入ったいきさつ

35:05

原発事故以降、小出裕章さんとの出会い

36:31

学校は軍隊システムのために生まれた

37:30

軍隊システムは工場や会社システムに転用された

41:00

「大」が嫌い。人間不在のシステム。幻影からの脱出

44:50

優等生はヤバい

46:16

日本人であることの利点

48:42

ジーファーについて。いざとなったら死ぬ覚悟

51:59

社会を変えるには、ひとりひとりが生き方を変えるしかない

55:08

飲みながら喋ってまーす

57:04

小さなラジオへの決意

58:13

マイケル・ジャクソンの「make the better place」

59:00

埼玉県東松山市長選に出馬します

1:07:15

朗読「あたらしい憲法の話」

1:06:13

今後、詩の朗読どうするか

1:20:56

文字起こしの佐藤綾子さん

1:25:52

終わりの挨拶、次回予告

ゲスト安冨歩さんとのこの録音は、88分です。

安冨さんとわたし、木内みどりとが飲んだり食べたりしながらの「ゆるい対話」なので
お急ぎの方はインデックスで興味の持てるところを選んでお聴きください。
また、お時間ありますならば、あなたも飲んだり食べたりしながら「ゆるーい氣分で」安冨さんとわたしとあなた、三人でいると感じて聴いてください。

安冨 歩
1963年大阪府生まれ。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。
京都大学人文学科学研究所助手、
ロンドン大学政治経済学科(LS 1)滞在研究員、名古屋大学情報文化学部助教授、東京大学大学院総合文化研究科、情報学環上教授を経て、
東京大学東洋文化研究所準教授。
2009年より同教授。
情報文化学部助教授、
東京大学大学院総合文化研究科、
情報学部看護助教授を経て、
東京大学東洋文化研究所準教授。
2009年より同教授。

著者
「幻影からの脱出」
「生きるための論語」
「生きる技法」
「今を生きる親鸞」
「経済学の船出」
「ハラスメントは連鎖する」
「複雑さを生きる」
「満州国の金融」
「貨幣の複雑性」
「原発危機と東大話法」
「ありのままの私」
「だれが星の王子さまを殺したか」
「ドラッカーと論語」
「親鸞ルネッサンス」
「複雑さを生きる」
「合理的な神秘主義」
「マイケル・ジャクソン思想」
2018年7月1日東松山市長選挙に立候補
7月8日投票日

「魂の演説」はこちら

 

前代未聞の選挙戦です。

コンセプトは「こどもを守り未来をひらく」
選挙事務所を持ちません。
「出馬宣言」を馬と一緒に「馬小屋 厩舎」で記者会見(木内が司会しました)
政治家・著名人の演説ゼロ、
候補者タスキにはカラフルな絵の具で描いた自筆の名前、
ボランティアも募りません。
あちこちで子どもと対話、
「票につながる・つながらない」を気にしない、
求められない握手はしない。
「ウグイスお兄さん」「ウグイス親父」全く初めての「ウグイス」ばかりです。
常に楽器を鳴らしその場での即興音楽を奏でるので、時には踊りだす人も。

どういう結果となるでしょうか?

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1

2018.8.14 20:53 グレコ 最初、難しい話だなぁと思って聴いているうちに、どんどん身に覚えのある内容になり惹き込まれました。 細美さんから始まり逆走して聴いているのですが、ゲストの方の人間性や思想に共通する部分があり、私にとっても興味深い内容でした。 お酒を注ぐ音、キッチン(?)へ何かを取りに行く気配。 私も木内さんのご自宅に招かれたような気持ちで聴いていました。

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