Vol.9 2020.1.24

ラジオの未来

Guest

吉田照美さん

フリーアナウンサー・タレント

音声データの
インデックス

00:25

はじめの挨拶。吉田照美さん紹介

03:16

みんなが表現者になれば世界は変わる

05:19

ラジオ、3.11以降

14:07

斉藤和義さんの「ずっと嘘だった」

16:51

政権に忖度するマスコミ

28:40

みんな自分の色眼鏡をかけている

32:36

山本太郎現象

37:45

在野精神。ロバマンとは?

45:40

照美さんの歌「ロバマンの歌」と「あこがれ」

46:32

金髪どうし

50:04

学校教育のダメさ。自分で学ぶ方が身に付く

57:04

絵を描くこと、風刺について

59:55

ネトウヨが分からない。落語の世界観

1:02:02

樹木希林さんのエピソード。プレゼントは受け取らない

1:07:55

健康話。二人は同じ学年

1:15:23

仏事が嫌い。死んだら灰を森に撒いてほしい

1:20:27

照美さんの対話上手の秘訣

1:22:46

死んだらそれで終わり。現世からの解放が死

1:26:24

どういうふうに死ぬかがテーマ。明日死ぬかもしれないし

1:27:54

辺境、言葉の通じないところへ行く

1:31:01

れいわ浜松、れいわEU

1:39:53

政治家はやりません

1:40:36

ふたたび山本太郎さんについて

1:44:07

オフレコ話

1:46:11

山本太郎は勉強家

1:52:43

古舘寛治さん、反戦映画、3.11以降得たもの

1:57:57

ラジオの未来

2:07:13

お便り紹介。皆さんありがとうございました

「小さなラジオ」9回目。

フリーアナウンサー・タレントの吉田照美さんをゲストに迎えた第9回です。
2019年9月上旬に収録し、いつもと同じ編集作業を経て、
木内みどりが亡くなる数日前に完成しました。
最終回のつもりで制作したものではないため、
「第9回」とさせていただきます。

「小さなラジオ」はこれにていったん終了となりますが、
引き続き、全9回の放送を、
お好きなときにお好きなようにお聴きいただければ幸いです。
これまでにお聴きくださいましたみなさま、
これから聴きはじめてくださるみなさま、
ありがとうございます。
そして、これからもよろしくお願いいたします。

なお、「木内みどりの小さなラジオ」Twitter(@kimidori_radio)では、
今後もお知らせごとを発信していく予定ですので、ぜひご覧くださいませ。

楽曲紹介:「ロバマンのうた」
https://youtu.be/n6eXUeXbqss

小さなラジオ局

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公開に際し、吉田照美さんからもコメントをいただきました。

僕が、木内さんと初めてやり取りさせて頂いたのは、
僕の憧れの車、BMWのイセッタに乗ってらっしゃる事を、ツィッター上で、リスナーが教えてくれたからでした。
いつでも、どうぞと、木内さんがツィート。
それから、時が流れて、木内さんが、山本太郎さんの応援を、僕も、山本太郎さんの真っ当さに、心を動かされるようになり、
ラジオなどで、何度も、山本太郎さんの生の話を伺いました。ツィッターの木内さんの言動にも、共感することが、たくさんありました。

そして、先日、木内さんの「小さなラジオ」に呼んで頂き、ご主人の六本木のオフィスの会議室で、2時間対談させて頂きました!
でも、その中で、気になったのが、「自分が亡くなったら、もうお墓を決めてあるの。
誰も、簡単には来れない所。ある時、偶然に行った場所で、凄く気に入ったから、そこに決めたの!」と、実に嬉しそうにお話された言葉でした。
その場所の写真も、見せてくれました。ご主人とお嬢さんも、場所が分からないと困るので、一度案内したわ、とも、おっしゃってました。
なんで、そんなことを早くに決めてしまわれるのか?不思議な気持ちになりましたが、
今になって思うのは、木内さんは、全てお分かりになっていたのではないかということです。

対談の後、ご主人とご一緒に、近所の美味しいレストランで、夕食まで、ご馳走になりました。
その時、ビックリしたのが、木内さんが猛烈な早足な人であること。
そのことを申し上げると、自分は、MBTのスニーカーを履いてるからと、少し得意そうにおっしゃり、
後日、 MBTのスニーカーを2足も、プレゼントして下さいました!
MBTというのは、マサイ ベアフット テクノロジーのブランドの略。
マサイ族の人々の歩き方が良いので、その研究から、生まれたもののようです。

まさに、木内さんは、人生そのものも、そんな早足で駆け抜けてしまわれたなぁ!という思いが込み上げて来ます。
亡くなるちょっと前に、わざわざ、町屋の映画館に、ご主人と一緒に、僕のバカ映画「ロバマン」の試写会にも来て下さいました。
面白がって頂き、「ロバマン2」に出たい!とも、おっしゃっていたのに、今、こんな文章を書くことになるなんて。
また、お話して、あの木内さんの素敵な笑顔が見たいです!
同い年のロバウーマンの木内さん、いろいろと本当にありがとうございました。
いずれ、また、お会い出来ると思っております!

ーーーーーーー

✨✨感謝✨✨

web制作
un-T ファクトリーのみなさま
https://www.un-t.com/

音楽・編集・インデックス
片岡祐介さま

毎月10万円を寄付してくださっている
IMAさま
http://ima.click/

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